被災地へ直接届く物資、その活動のための義援金のお願い

3月11日、東北大地震が起きました。
被害にあわれた方々には、心からのお見舞いを申し上げます。

昨日からやっとネットがつながりました!
みなさまの地域は大丈夫でしょうか。
現在、私のいる所は、水、ガスはまだですが電気は来てます。
たくさんの心配のメールや、励ましのメール、連絡もあり、
心強い限りです。連絡の取れない友達もいますが、
とりあえず自分のいる所でできることをしようと思っています。

以下、救援物資と義援金のお願いです。(転載可能です。)

知り合いが関わっている株式会社ファミリア(マルシェジャポンセンダイ
事務局)が、会社の資金を使いながら、本当に必要な所へ
炊き出しなどの支援、資材の購入を直接しているのだそうです。

「被災地において4日間食事をろくに
食べていない人に関して我々が直接とどけます。」

とのことです。

役場や、他の団体だと命令系統に一日かかり、食糧はあるものの、
市民にいきわたらない。目の前にあるたくさんの食料も
単なるボランティアと民生員では判断が出来ない状況とのこと。

いまの、マルシェジャポンは資金があれば、
食材やガスなどを購入できる状態で、
通常だと病院をはじめとしてお金があっても
物が無いというのが今の現状だそうです。

被災地には乳幼児や老人もいます。避難所で亡くなる方もいるそうです。
この一週間は人命に関わる状況ですので、
迅速な対応で取り急ぎ現地に赴き、出来る範囲でやっている状況
とのことです。

最前線に立ち現場の判断でスピード感をもって救援するといった
立ち位置にあるマルシェジャポンセンダイへ
義援金か、物資の支援をお願いいたします。

第一号便は、19日(土)に東京の株式会社ウインローダー出発、
20日(日)に仙台着の計画だそうです。
もし、物資を直接送りたいと言う方は、下記
「★救援物資 送り方要項」を
よくお読みいただいて、是非支援をお願いいたします。

※下記の送り方の要項をよくお読みになってから、
不明な点のみ、お問い合わせください。
●物資の送り方のお問いあわせ
『マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!』
プロジェクト 運営事務局
株式会社祭 佐野哲史
携帯:090-4958-6688
電話:03-5259-8609
メール:sanonorihito@e-matsuri.jp

また、救援物資のほかに、義援金の受け付けも開始しております。
お金で直接助けてあげたい!そう願われる方は、下記の要項をご覧下さい。

●義援金の送り方要項
=====================================
●下記口座にて、寄付金を承ります。
口座名:せんだいファミリアマルシェ実行委員会
東北地方太平洋沖地震緊急災害募金
経理担当 三宅晃(みやけ あきら)
普通口座:仙台銀行 本店 (店番号201)
口座番号:6979331
=====================================

★救援物資 送り方要項
=====================================

1)そもそも、現地が求めている物資リスト
—————————————————————————
《はじめに》
島田君率いるファミリア社が仙台市内で自主的におこなっている
「炊き出し」では、「おにぎり+汁物」が基本形となっています。
したがって、端的に言うと、

*「米」と「日々なるべくバリエーション豊かな汁物を
実現するための調味料」が、いま最も現地で求められているものです。
野菜等他の食材は確保手段があるらしく、不要とのことです。

それでは、具体的に必要物資を下記にまとめていきます。

《食糧系》
・米
・塩
・味噌
・醤油
・シチューのルー
・カレールー(甘口)※辛いと食べられない子供がいるためです。
・めんつゆ
・だしの素
・コンソメ
・中華の素
・ミネラルウォーター

《おやつ系》※なめられるものがいいとのことです。
・チョコレート
・キャラメル
・あめ

《食器系》
・プラカップ汁碗(大きすぎないもの)
※大きいと多くの人に行き渡らないためです。
・割り箸
・プラスチック製スプーン(先端がフォーク形状のものもOK)
※洗って再使用するためです。
・サランラップ
・アルミホイル

《赤ちゃん&女性系》
・紙おむつ
・粉ミルク
・生理用品

《その他》
・ゴミ袋になりそうな透明ビニール袋(なるべく大きめのもの)
※「○○市指定」ではないもの
・トイレットペーパー
・ポケットティッシュ
—————————————————————————

2)物資の送り先
—————————————————————————
《物資輸送のフロー》
A)CPはじめ有志のみなさんが個別に救援物資をご用意頂く。
B)救援物資は、一旦都内の拠点に送って頂く。
C)ある程度集まった順に、都内の拠点から島田君の拠点・
マルシェジャポンセンダイに輸送する。

*本プロジェクトにおける物資輸送は、ETIC.のインターン生派遣先で
あると同時にイノベーショングラントのパートナー企業である
株式会社ウインローダー様 http://www.winroader.co.jp/
にご協力頂きます。4トントラックを出して頂けます。
※本フロー以外の手段(ex.普通の宅配業者経由等)では
コンビニ等集配窓口で断られて仙台に物資
を送ることができないのでご注意ください。

《物資の送り先》
*救援物資の入った段ボール箱の上面に
『マルシェジャポンセンダイ行き救援物資』と明記の上、
下記にお送りください。

郵便番号:189-0011
住所:東京都東村山市恩多町1-13-2 エコランド
宛先:株式会社ウインローダー
電話番号:042-398-3520

《物資輸送のスケジュール》
第一号便は、19日(土)に出発、20日(日)に仙台着の計画です。
⇒18日(金)にはウインローダー様の元に届くよう、
各自でご準備お願いします。

*二号便以降は、ウインローダー様の元に
ある程度救援物資が集荷され次第順次輸送となります。
⇒期限は設けませんが、追加で届けたい物資がある場合は
ウインローダー様に送ってください。
—————————————————————————

3)注意事項
—————————————————————————
■救援物資の入った段ボール箱の上面には、
『マルシェジャポンセンダイ行き救援物資』と必ず
明記してください!
⇒記載漏れの場合、ウインローダーさまの他の荷物に紛れて
仙台に届かなくなります。
■救援物資の入った段ボール箱のどこかに、
『米・味噌・醤油在中』『ミネラルウォーター在中』
等「箱の中身」を必ず明記してください!
⇒過去、他の被災地で、箱の中身がわからないため
開封されないまま救援物資が劣化してしまう
実例が数多くあったとのことです。劣化は絶対に避けたい所です。
—————————————————————————-

4)お問い合わせ先
—————————————————————————
『マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!』プロジェクト 運営事務局
株式会社祭 佐野哲史
携帯:090-4958-6688
電話:03-5259-8609
メール:sanonorihito@e-matsuri.jp

NPO法人ETIC. 山内幸治
電話:03-5784-2115
メール:fukkou@etic.or.jp
—————————————————————————=====================================

————————————————-
株式会社ファミリア
(マルシェジャポンセンダイ事務局)
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉1丁目3-22大青ビル301
代表/マルシェ事業部 tel:022-266-1183
コンサル事業部 tel:022-266-3783
fax:022-266-4183
E-mail: marche.sendai@gmail.com
HP :www.otodoke-marche.com
————————————————-

ページ先頭へ戻る